接客論

御客様は神様です、この言葉は、客の機嫌を取りたい店が吐く言葉であって、サービスを受ける側がこれを盾にするのは絶対に違う。別に、客の機嫌なんて知ったこっちゃあねえ、って店があったって良い。店それぞれ。

最近行った中華料理屋で思った事。中国人が皆こんな接客とは思わないけれども、いいんじゃない?らしくて。こう言うぶっきらぼうな方が俺は気楽。変に下手に出られるとこっちも気を使うし、愛想良く話し掛けられても、返すのが面倒、って思いもある。

モンスタークレーマーとか、下手に出るから付け上がる。店はもっと堂々としてりゃあ良い。自らに落ち度がないと判断したら、思い切って出入り禁止にすれば良い。その方が評判上がると思うよ。周りにうざい客がいない方が居心地は良いからな。

どうせ、トレイントレインなんだろうな、と。クレーマーも、日常の職場で客から徹底的にどやされていて、その不満が溜まり捲っているから、自らが客になった時にはその鬱憤を晴らす様に偉そうになる。

店にむかついたら、何も言わないで今後行かなければ良いだけ。向こうはそれが一番痛い。だって、自分の欠点に気付けないのだから。クレームってのは、直すべき点を教えてくれている訳だからな。

糞不味い店に行ったら、笑顔で御馳走様と言って帰る。それでいいんじゃねえの?クレームとかで無駄な時間を使う事すら憚られる。

食べログなんかを見ても、店にどれだけの物を求めてんだよ、と。そんな素晴らしい接客を求めるならそれなりの金を払って高級レストランにでも行けば良いのに。

飲食店の店員は笑顔で応対とか、俺は全然要求しないね。


断崖絶壁なんだけど、写真では伝わらんなあ。

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