【筆が進まず・2】プロスポーツは見ても無駄

大体、自分の力からしてプロとか、見ても仕方がない、参考にもならない。あんなもん、いくら見たって、同じ様には絶対出来ないんだから。無駄。自分でやって見るとこの壁が良く分かる。だから、見ない。

そんなこんなで、やや見る様になったのは、パチプ稼業にも飽き始めた頃。人生、退屈になったんだな。だからこんな物に逃げる。実は俺自身、プロ野球を見る事は恥だと思っている。

あんな物に熱を上げる愚かしさよ。人の行動に自分の感情を任せると言う下らなさ。だからここでもスポーツの話は余りしたくない。良く見ているな、詳しいね、と言われると、恥ずかしい。御前、そんな下らない事に良く時間を割けるね、と嘲笑されている様で。

これは、文学とか漫画も同じ。ちょっと前に漫画について書いたのも、今思えば失敗したって感がある。漫画読んでいるの、自分でばらしちゃった、みたいな。恥ずかしい。

そんなどうでも良い物に、自身の有限の時間を割り振っていると言う事で、自分を許せない。実際、そこから得た物なんで殆どないし。

ま、ここでの垂れ流しも似た様なもんではある。飲んで書いて気持ち良いって点では役に立っているから、いいか。

(終)


座間味島の西の岬。

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