【筆が進まず・1】ガソリン切れ

考える事が多いと軽口を叩く気にならんな。自分の事で手一杯になると、他の事に口を出そうと言う気がなくなる。政治も経済も、どうでも良い。そんなてめえとは大して関わりもなく、意見を言った所でどうにも変わる訳もない事に首を突っ込む前に、まず、やる事やれよ、と責める自分がいるので。

これが最近筆が進まない原因。酒の効力って、アッパー・ダウナー両方あると思う。やたら書ける時はアッパーで、そうでもない時はダウナー。upper, downer、アップ、ダウンってだけ。難しい言葉ではない。つーか、薬の話だし、知らなくて良いな、一般人は。

耳を劈く騒音と、猿に囲まれて生きる事の孤独、こう言う不満こそが筆を進める燃料。これらから解放された結果、怒りと不満のガソリンが減って、この車は動かない。

スポーツ観戦だとか、芸能ニュースだとか、人の行動が気になって仕方ない奴らは、ただ暇だから。自分の事で手一杯じゃない、余裕のある奴。言い換えれば、現実逃避してるだけでもある。

野球は割と関心がある方なんだけど、これにも波がある。小学校の低学年の時まではそこそこ見ていたか。そこから勉強に夢中になって、見なくなった。

中学、高校と、野球とゲームの日々の間も、殆ど見なかった。実際にやると、見ない。スポーツは見るもんじゃないね、やるもんだ。逆に、野球部じゃない奴の方がプロ野球に詳しかったり。

(続)


干潮時だったら相当に美しいと思うよ。

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