【管巻き0319・4】見習うべき点は見習う

書店で手に取る本と違って、ネットの文はどこまで続くのか、全体量が把握出来ない。こんな状態でくどくど書いたら、そりゃ誰も読まんわな。この文、いつ終わんだよ?と言う思いは持たれる。

だから、簡潔にしなければならない。俺も全然出来ていないんだけどね。ま、飲んで垂れ流しているだけなんだから当たり前だけど。

ネット時代の文は、兎に角簡潔に、長文を避ける、12文で段落を変える、本来の段落変えは記事を変える、見出し=キャッチコピーは徹底的に考える、こんな事を念頭に置くべき。そう言う点で、字数制限のあるツイッターって、良い練習になるのかな、と。俺はやった事がないんだけどね。

少なくとも、既存の正規の文章の書き方は、ネット上では通じない。通じるけど、誰も読まないだけ。この時代に合った書き方を習得すべき。

こう言う点では、まとめサイトやサーキュレーションとか、中身は糞ではあるが、ちゃんと読み易さを第一に考えられている。だからこそ、実際に多くのアクセスがある訳でね。

そんなサイトの知能の低い読者なんて相手にしたくはねえ、ってのはもっともなんだが、見習うべき点は見習う、こう言う謙虚さは必要だろう。

(続)


この濃淡、いいね。

こいつも良く見る。

何だろう、これ。旨そうではない。

慶良間はもっと行った方が良いな。御手軽なのに勿体ない。

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コメント

  1. なつ より:

    ロクセンスズメダイです。似た魚にオヤビッチャっていうのもいますが、こちらは尾びれが白です。
    船の修理の奴にたまに両魚混合で貰いますが、マース煮かバター焼きってところでしょうか。
    不味くはない記憶はあります。

    • 毒鼬 より:

      なるほど、6本線が入っている雀鯛って事ですね。尾鰭の白いのが別物、と。覚え易いです。

      食えるんだったら、これだけ泳いでいるし、釣りますか。

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