【新しい表現を・15】1分前でも常識

積極的に新しい言葉は使うべき、って事だね。使う事で知識も増えるし。例えば俺は、何か調べて新しい言葉を覚えると、すぐに使う。例えば、ここで出て来る難読漢字なんかも、実は、知らなかったけど、調べて覚えたから使い始めた、なんてのがある。

偉そうに臆面もなく、こんなの当然、みたいな感じで漢字を使っている。別に、恥ずかしくないね。40年前に覚えた知識でも、1年前に覚えた知識でも、今現在の俺が覚えているなら、それは俺の知識だ。

だからこれが例え1分前に覚えた知識であっても、それは今現在、俺の常識。相手がこの常識を知らなかったら、「はあ?こんな事も知らんの?やれやれ」って徹底的に叩くよ。

詭弁ではある。だが、恥ずかしくない、と自分に言い聞かせる為には、こう言う理論付けが必要。ま、何であれ、新しい知識が入って来たら、取り敢えず使ってみるのは御勧め。それで記憶しやすくなるからね。

だらだら酒書で三百代言したら疲れたんで、ここらでやめるか。酒書は俺の造語。酒を飲む人も減って来ているし、飲んで書く奴も少ないだろうし、正式な日本語にはなれそうもないな。ん?三百代言、知らんの?常識よ、俺は3分前から知っていたぜ?

曳尾塗中は最高よ。机上の九献(←机上の空論の俺バージョン)はぼちぼち切り上げますか。やる事は山積だが、酒眠暁を覚えず、また明日も。言葉遊びも疲れるわ、やめやめ。

(終)


奥の岩はサクバル奇岩群。

阿嘉港。枯山水に箒で模様を付けた様な。

汚らしい那覇の海と同じ物とは思えんな。

船で2時間も掛からんのにね。

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