【メモ消化・1】一般人にも御勧めのパチ屋利用法

メモ書きを見たら、パチ関係のが、それでまとめてあったので、さっさと消化しよう。もう忘れつつある話だからな。

この業界に多少首を突っ込んだ奴ら同士で話す際には、新しい飲食店がどこに出来たとか話す際には、パチ屋で説明する事が多い。確実に分かるんで話が早いからな。

実際問題、パチ屋の場所を覚えて置くと何かと便利ではある。まず、便所としての役割が非常に優秀。コンビニのトイレなんて1つしかない所が多いから、駆け込んでも待たされる事がある。都内の場合だと、コンビニは大体便所を貸してくれないんで、猶更。

それに対し、パチ屋の場合は便所の数があるし、綺麗な所も多い。そして、待っている奴も、この稼業ならば、この間にリーチ目を見たり釘を見たり出来る。拾えたら万々歳、うんこして金を貰える、最高だね。客付きや店内の様子から、今後使えるかどうかなんかも見えて来る。

暇な人ならば、漫画喫茶やネット喫茶としても使える。漫画の数は多いし、wifiも飛んでいるし、休憩室の椅子が立派な所も結構ある。ま、この稼業の人間ならば、仕事をしないなら一刻も早くこの空間から出たいと思う筈だけど。

夜道でも目印になるのも良い。深夜まで看板がぎらぎらしているんで、目立つ。初めての土地でも便所に駆け込みやすい。観光中でも無料の駐車場として、近隣をぶらつくのに役立つ。国際通り近辺で飯を食う時は、開南の無料駐車場であるチョンボ君が便利。

そういや一度開南のチョンボ君で、若いギャル2人とエレベーターで一緒になった。結構御洒落な格好だったんで、流石にこれで打つ事はあるまいと思っていたら、案の定、直で外に出て行った。いいね、ちゃんと利用法を分かっているじゃねえか、感心感心。

俺の車のナビにはパチ屋を表示させて置いている。今は沖縄しか走らないからもう不要だけど、あちこち知らない土地に行く際には、道案内の目印として重宝した。

この様にメリットは多いんで、全くパチをやらない人であっても、パチ屋の利用は是非した方が良い。この業界が辛うじて社会に貢献出来ている数少ない部分なんで、利用し倒すべきよ。ただし、金は絶対に落とさないでくれ。一円も使わないで利用する事。

(続)


世界のうちなーんちゅ大会。

4年に一度ぐらいで行われる。

世界各国に散った沖縄からの移民の集まり。

南米が多い。

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