【食事系の管巻き・11】コーヒーの賞味期限

あっちにはコーヒーを常備して置く事にした。紙パックのブラックが安いから、それを買って来ている。本当はミルクを入れたい所だが、ここでのコーヒーは仕事をする為の薬であって、嗜好品ではないから、一番効きが良い様に、ブラックで飲んでいる。

でも、賞味期限が意外に早い。いちいち買いに行くのは面倒なんで、一度に4本買って来ているが、最後の方はその期日を過ぎてしまうね。

「賞味」期限だから大丈夫だろうが。「消費」期限は、それを超えて食うのは良くない。多少ぐらいなら問題はないだろうが、3日も超えたらやめるべき。弁当の類は全て消費期限になっている。コンビニでもスーパーでも、超えたら即廃棄。

賞味期限は、味に対する保証。これを超えると味が落ちる、ってだけの事で、食えないって訳じゃない。缶詰とかはこれ。だから、賞味期限には神経質になる事はない。それでも半年超えとかは嫌だが。

で、紙パックのコーヒー、賞味期限が記されていて、これが1週程度。紙パックだから密閉性は高くないとは思うので、こんなもんなのかな。今まで飲んだ感じ、1週ぐらいオーバーでも特に味の違いも感じられない。

冷蔵庫で保存しているし、当たるレベルになるまでには1月以上は掛かるだろう。そう高を括って、多少のオーバーでも気にせず飲んでいる。

俺の消化器官はそんな軟弱ではないし。当たった、って経験がない。飲み過ぎで下痢とかは良くあるけど、便所に篭もりっきりになる様な痛恨のは、一度もないな。殺人バーガーの時は、当日下痢になったぐらいで、翌日は問題なかった。

賞味期限はそんなに気にする事もないかな。余り役に立たない指標。

(終)


慶良間の島々。

無人島が多い。

鹿の住処。

慶良間の無人島で暮らしているって話は聞かないな。西表とかよりよっぽど楽そうだが。

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