【野球のルール・4】7回、延長なし

イニングを減らした分、当然、選手交代などには制限を設ける。投手交代のちんたらした間が試合時間が長くなる原因でもあるから、ベンチ入りの人数を大幅に減らして、しょっちゅう交代出来ない様にする。

ワンサイドゲームを最後まで見ようという奴も少ないだろうから、高校野球の様にコールドを導入するのもありだ。

こうすると、控え選手の出番は減ってしまうのは問題。その対処として、チーム数を増やす。これによって、控え選手の出番は逆に増えるかもしれない。レギュラーになれる可能性が上がるのだから。

そして、1試合が、7回延長なし、で短くなった分、試合数は大幅に増やす。最低限、メジャーレベルに。経済的に考えても、こちらの方が良い。

だって、現在、観客が払う金は、9回で試合が終わった時でも延長になった時でも、同じ。これって、球団や選手は損をしているよな?時給で考えた場合、長く働いても給料は増えないんだから。逆に、観客は、延長になった方がそれだけ長く試合が見れて得をする。

毎試合7回で終わるなら、延長戦に当たった客は得をして、そうじゃない客は損をした、と言う様な不平等はなくなる。かつ、試合数を増やせる分だけ、収入は増える。まあ、これは、チケットの値段を据え置いた場合の話ではあるが。

(続)


溶岩が冷えて固まってこんな模様の岩を作る、とか。

スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

PAGE TOP