【台風が来るので・12】原罪

ちょっと台風らしくはなって来たけど、大した事はないな。それはいいけど、俺も飲み過ぎで台風みたいになって来たから、もう少し、頭を使わない記事を書こう。

宇宙とか考えていると、宇宙の先には何があるんだろうとか、途方もなさ過ぎて、もうどうにでもな~れ、みたいな気分になって来るから。

今日買い物に行かなかったから、つまみのストックもなくなっちまった。ま、酒は沢山あるんで、問題はない。

島辣韭もぼちぼち終わりだなあ。今年は余り食っていない気がする。そりゃそうか、夏場に余り一人で外飲みしていないからな。これは自分で課した戒めみたいなもんで、やる事が山ほどあるこの現実を考えるに、これくらいはしなきゃならないだろう、って感じ。

歯止めが利かねえからな。自由過ぎるってのも考え物よ。何をしても良い、ってのは、何もしなくても良い、って事とかなり近い。自分で自分を律するって事がいかに難しいか、こういう生活をしていると良く分かる。

教父哲学の大成者のアウグスティヌスとか、浄土真宗の親鸞とかの気持ちは、ちょっと分かる。こいつらの言い分は、簡単に言えば、人間は善行を積もうと思っても全然その通り行動出来ないから、所詮そんなもんだと諦めて、神に縋ろう、なんて感じ。

なんか、都合が良すぎる様な気もするけど。まあ、所詮、善行は積めないね、気付いたら酒を飲んでいるから。別に、林檎は齧ろうと思わないけど、酒が置いてあったら全部飲んじまいそう。原罪を背負っていると言う事だ。

下らねえ事ばっかり書いているね。専門用語のリンクを張るのは、もう酔っていて面倒だから、なしで。自分で調べてくれ。

(続)


久米島、比屋定展望台から。

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