【台風が来るので・10】10億年は短い?

ホーキングは、現在のペースの科学の進歩では、後10億年でも、人類の滅亡を避けるには、余裕は全くない、と考えているのじゃないかな。そんな事は記事には書いてなかったから、俺の想像だけど。

実際、ここ数百年で科学は急激に進化したけど、後10億年あれば足りるって保証もない。どこかで躓いて停滞するかも知れんし。現に、俺が生まれてからの宇宙開発の進度を考えると、大して進んでいない様な。

スペースコロニー、いつ出来るんだよ。21世紀にはこれが当然とか、小学校の図書館のSFには書いてあったぜ?21世紀、残り84年、出来んの?本当に?そんな気配がないんだけど?

こう考えると、10億年だって、決して余裕がある様な気もしないんだよなあ。寧ろ、人類は今切羽詰まっていると考える事も出来る。地球の歴史50億年でやっとここまで来たんだから。残りわずか10億年、と考えると、結構厳しい様な。ホーキングはこれを言っているんじゃねえの、詳しくは知らんけど。

残り10億年は長くはない、だから人類一丸となって、下らない争いをしている場合じゃねえから、ちゃんとまとまって、地球を脱して暮らせる様にしなければならない、もし、子孫の生存を望むのであれば、って事なんだろうな、と俺は思った。この意見、別に、論う様な物じゃないと思うけど?

(続)


大きいのは余りいなかった。

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