【メモ放出・7】肉はレンジ調理

・肉はレンジ調理

肉はレンジで調理する。数年前に覚えた技。油を引いたりガスコンロで焼いたりってのは、後の処理が面倒。本当に俺、料理が向いてないわ。料理をする前の段階で、後片付けの事を考えている。だから、味以前に、極力掃除をする必要がない料理法を考える。

目玉焼きは結構好き。家でも食いたい。でも、フライパンで焼くのは嫌。洗い物が増えるのが面倒だから。そうだ、レンジでやろう。

黄身が破裂するってのは知っているよ、流石に。だから、丼に卵を数個割り入れて、黄身を箸で突いて多少崩して、スーパーの個別包装のビニール袋、これは無料で取り放題なんで、スーパーに行く度にぐるぐる回しながらカットせずに毎回大量に持ち帰って来ているのだが、これに丼を入れて、レンジへ。

一応、目玉焼きっぽくはなる。でも、白身が丼に引っ付いたりするし、油を使わない分、ヘルシーではあるのかも知れないけど、物足りなさは感じる。なので、御勧めは出来ないな。目玉焼きを食いたければ、フライパンで焼いた方が旨いよ、間違いなく。

このレンジ調理法を覚えてから、何でもかんでも、火を通すならレンジへ、となった。ソーセージもこれ。必ず破裂するんだけどね。でも、音だけで、肉は飛び散らんから大丈夫。魚はほぼ毎回、派手に破裂している。でも、ビニールを被せてあるから安心。スーパーのビニール袋、本当に有り難う。

ここまでのレンジの使い方は、単に、温める、の延長だった。そして、かねひでで「豚バラ白菜」と出会った。生の豚肉と白菜がミルフィーユの様になっていて、このパックをそのままレンジで6分ほど温めれば良いらしい。へえ、楽だね。

おお、旨いじゃん、これ。って事は、火を通さないと危ないと言われる豚肉でも、レンジでやれば問題ない訳だな。じゃあ、どの肉でもレンジで良いんじゃねえの?

その後、鶏肉も牛肉のステーキも、全部、これでやる様に。味は、確かにベストとは言い難い。ちゃんと焼いた方が旨いだろうな、これは間違いない。ただ、後片付けの面倒さと味のバランスを考えると、俺はレンジ調理で結構満足。

焼いた、ってより、蒸し焼き、って感じに近い。俺は肉を食う時に一切の味付けをしないので、塩胡椒すら振らずに、そのまま食う。この、肉の感じが堪らない。なので、味付けをせずにレンジで調理、楽だし、ぴったり嵌まった。

肉は、スーパーで買って、そのまま、レンジでチン。料理人には申し訳ないけど、俺が食う肉には触らないで。熱が通ったら、それで良いだけなんで。君らの主観で味付けしないで。そう言うのは不要。

白菜の甘みは捨てがたい所はある。これと豚肉が噛み合わさるのは確かに素晴らしい。でも、白菜を買って来て切るのが面倒。なんで、この白菜が入っているセットに、肉を別に買って増量して、レンジでチン、ってのが気に入っている。

人類の誰かが、労力を惜しまず後片付けをしてくれるってなら、この食い方は避けた方が良いだろうとは思う。つまり、自分で調理するのが面倒な、物臭がやる効率的料理法。その内、こう言う調理法、流行ると思っているけどね、俺は。

(続)


慶座バンタ。全裸の爺に、会いに行って見てくれ。

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