氷は大事・その1

氷、無茶苦茶大事なんだな、これ。酒を飲む時に、氷は絶対に拘らなければならない、と、今気付いた。

まーた飲んだくれてやがんのか、まあそうなんだけど、聞け。茜霧島、大量に買い占めて来たって話は前に書いた。家にまだ8本残っている。

この話も既に書いたけど、先々月かな、赤嶺の「酒のスマイル」に行ったら、もう置いてなかった。前回買った時、在庫は60本ぐらいある、って言ってたのに。こんなマイナーな酒、しかも、沖縄では泡盛がメインだし、誰も買うまい、と思って余裕をかましていた。

やっぱり目敏い奴はいるんだね。結構安売りしていたから、その価値が分かる奴がばんばん買っていったんだろう。補充して置こうと思ったのに、買えなかった。

10月ぐらいにまた仕入れる、とは言ってた。年に2回、入って来るそうだ。ちゃんと狙って、ストックして置きたい。俺の中では、茜霧島、焼酎部門1位なので。

で、最近、いちいち氷を買いに行くのも面倒なんで、冷凍庫で作っていた。冷蔵庫で、蓋を外したペットボトルに入れた、ある程度カルキ抜きをした水で。

このカルキ抜き、結構効果はあるんだよ。水道水をそのまま冷蔵庫で冷やした水は、やっぱりまずい。でも、こうして置くと、そこまで気にならない。

氷にした場合も同様で、水道水からそのまま氷を作ると、溶けた時に、グラスの下に白いかすみたいなのが溜まる。これが多分塩素なんじゃねえかな。で、カルキ抜きをした水で作った氷だと、この白いかすが少ない。

買って来た氷だと、これは一切ない。だから、やっぱり氷は自分で作るもんじゃねえな、とは思っていた。ただ、塩素はそんな害があるもんじゃねえし、むしろ殺菌の為には必要だし、気にせんでも良いか、と考えて、自分で氷を作成。

(続)


もっとましなキャッチコピー、思い付かなかったのかよ。次は俺が考えてやるよ。

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