【日記】聖霊が下りて来る

現在、ヤハウェもイエスも地上にはいない。でも、この世界はちゃんとヤハウェの導きに従って動いているらしい。それは、聖霊がヤハウェからこの地上に遣わされているから、なんだと。

好き勝手に動いているように見える俺の行動も、聖霊の囁きによって導かれているのだそうだ。へえ、俺がこうしてがぶがぶ飲んでいるのも、AVをネットで漁ったりしているのも、聖霊のせいか。俺の所にいる聖霊は悪霊だな、多分。

人間には聖霊が囁き掛けている。人間は自分の意志で動いているのではなく、ヤハウェに遣わされた聖霊に霊感を与えられて動いている、って訳。気違い曰く。

日本人の普通の感覚だと、「閃いた!」だが、奴らの場合は「聖霊が下りて来た!」って事。「自分で思い付いた」のではなく、「聖霊が教えてくれた」って事らしい。だから、inspire「霊感を与える」なんて単語がある。

やべえな、こいつら、いかれてやがる。こんな連中とまともに付き合える気がせんわ。中国の政治体制さえまともになってくれたら、アメ公なんざとはさっさと手を切るべきだと思っている。根本的に違うからね、こいつらとは。気違いだから。

inspirespireってのは、ラテン語で「息をする」。多分、擬音語。「スー」って吸って「パー」って吐く、これじゃねえかな。俺の想像なんで、知らんよ。違うかも。

spirit「スピリット」「魂」も、ここから。息をするのが生きているって事だからね、それが魂よ。

で、inspireだが、in+spireなんで、呼吸の中に入って来る、聖霊が魂の中に入って来た!、って事だ。だから、「鼓舞する・激励する・発奮させる・吹き込む・霊感を与える」なんて訳語になる。ちょっと日本人には理解し難い単語。だからこそ、そのまま「インスパイア」なんて使っている。

さっきの三位一体説では、聖霊もヤハウェの別なペルソナであって、結局、ヤハウェ、イエス、聖霊は同じ物、って解釈。面倒臭え連中だ。気違い。

(続)


最後の方は記憶にないな。

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