【オリンピック・7】広告費

さて、オリンピックなんて下らないんだけど、メダルを取れなかった選手がへらへらしている、これには大いに文句はある。舐めてんじゃねえぞ、空港で何もないと思うなよ、ごみ屑が。

勝手に自腹で参加したってんなら、別に何も文句はねえよ。負けてへらへら笑っていても、何もない。ああ、そう、楽しんで来たんだ、良かったね、それで終わり。

が、税金から出ているんだよな、これ。指定強化選手とかって金を貰っている場合もある。なら、海外旅行気分で良い筈がない。

そもそも、何で国がオリンピックの選手やらに特別に税金を投入するのか、そこから考えて行こう。

俺個人としては、こんな下らねえ物に金を突っ込んで欲しくねえ。オリンピック、興味ないからな。こんなのに税金を使う位だったら、消費税、1%でも良いから下げて、そう思っている。

でも、国はオリンピックの為に使う。資本主義の原理から言えば、無意味な物に金を使うことは有り得ない。理由は有る筈。じゃあ、何だろう。

簡単だな、広告費だ。国だって企業と同じ、その知名度を上げる為に何かしらしなくてはならん。オリンピック、俺にとってはどうでも良いし興味もないけど、世界中の大半は愚民で、こう言う大騒ぎが大好き。となると、こんな絶好の宣伝のチャンスもない、となる訳だ。

ヨーロッパの連中なんて、基本的に、ろくな教育を受けていない阿呆共だから、日本の事なんて知らんらしいよね。まあ、遠いし仕方ない面はあるとは思うが、奴らからすれば日本も中国も韓国も同じ、位置も分からん、なんて感じなんだと。

アフリカの連中も同じだろう。つまり、日本、経済大国と自負していても、まだまだ世界で名が売れていない。日本は先進国、と言ったって、ぽっと出。日露戦争の勝利辺りで漸く世界中に名が売れた位だから。111年しか経っていない。

(続)


ここでサーフィンをする人はそれなりにいるらしい。

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