【IPA・10】グーグルの沙汰も金次第

で、本題に戻すと、グーグルアドセンスを貼る場合には、酒や煙草の話はちょっと気を付けた方が良さそう。調べた感じ、単にレビューをしているぐらいなら問題はないっぽいのだが、リンクを張るのが危ない。

写真だけとかなら良いが、迂闊にリンクを張って、それが販売ページだったりしたら、酒の販売目的と捉えられて規約に引っ掛かるようだ。

通常の商品ならば、その販売を促す行為も問題はないのだが、酒や煙草は年齢制限がある故、そのような販売の促進は宜しくない、とのこと。

簡単に言えば、グーグルとしては、世界中の全年齢層のどの人間が見ても一切問題のないサイトにしか広告を出したくない、と言うことだな。酒や煙草の勧めをしているようなサイトは、未成年にとって宜しくない、と言う判断。

面倒な話よ。因みに、パチンコパチスロ・競馬などの公営賭博、に関してはグーグルアドセンスでは問題なし、となっている。オンラインカジノなどは日本では非合法なのでアウトだけど。でも、公営賭博だって酒・煙草と同じで年齢制限はあるけどねえ。

ただ単に、その業界がグーグルに金を払っているかどうか、の問題な気がして来た。要するに、グーグルに健全と言う認定をして貰いたければ、その業界団体はそれなりのものを包んで持って来いよ、ってことだ。

実際、同じ酒でも、グーグルアドセンスでは、ワインの販売はOKで、ビールなどその他の酒はNGらしい。こんな意味不明な線引きがされている、ってことは、そういうことで間違いないのかな。

こう考えると、以前書いた通りアマゾンに一人勝ちをさせたら良くないのと同様、検索の世界でもグーグルに一人勝ちさせてしまうのは危ない、ってことよ。普段使う検索エンジン、変えた方が良いかもね。

(終)


IPA、全部写真撮ったんだった、忘れてた。今更ながら貼って行こう。

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