ポイントカード・4

それが楽しくて仕方ない奴には良いんだろうけどね、そこは結局人生の価値観か。まあ、俺も偉そうに言うが、こう言う罠には結構嵌っている。だから特に自戒の意味を込めて。

カードは極力捨てよう。その時間を自分が使いたい事へ割り振ろう。思考がそこに行くだけで、かなりでっかいロス。大体の人間は、その時間を他に割り振った方が得になる筈だよ、そう言う能力はあると自負しているだろう?

俺も結構あるからなあ、t-pointカードとか、サンエーカードとか、hontoカードとか、紀伊国屋のポイントに、アマゾンに、青山に。ネットの奴は勝手になるからまだしも、実際に提示する奴はうざ過ぎる。

t-pointとか、りうぼうで作ったのだが、4年位で漸く1万位になったか。調べて見たら、200円で1ポイントだから、年間50万程度、1月4万位の買物。ほぼ酒だね。

年俸2500円だよ、その為にこのカードをいつも持ち歩いて、りうぼうでもファミマでも、毎回一々提示した訳だ。どう考えても愚者だね、俺。恥ずかし過ぎるので、全額使って捨てた。

カード決済自体は細々とした現金の遣り取りがないから便利なのは間違いないが、ポイントカードの提示はその分だけ余計な時間を食うから、絶対に得ではないな。こう言うポイントカードはもう、捨てる。(終)

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