ふげ、おべん・3

ああ、因みにburdenをbarrenと間違えている訳ね、barrenが不毛な、もう良いや、ふげな、これで。まあ、良く良く考えれば、日本語の漢字をどう読んでいた所で、その意味さえ分かっているならば、それは然程問題ではない。

いや、いざ口語となった時に大いに問題は発生すると思うが、確かに、不毛とか、そうは使わんか。いや、使う気がするのだけど、まあ良いや、もう死語って事で。

って言うか、burdenは名詞だし、barrenは形容詞だし、文脈から考えても色々と問題が出るだろうよ、ってはあるんだけど、そんな事を気にする様な人ではない。

こんなのがもう既に4~5度はあって、もう細かく覚えていない。はっきり言って俺はもうめろめろだね、吉本新喜劇に来ている気分、何か早くねたやって、と毎回思っている。

本物の科学者になれる様な気がする。周りの意見に一切流されない、間違っていてもあっさりと恥じる事もなく直す、文脈なんて言う、不確かな物に揺らぐ事がない、本物の理系。

面白い物よ、彼女が「文」の字がついてこれ、妹が「伶」の字がついて真逆で、文的な才能は物凄く高い。文の字がありながら物凄く汚い字を書く姉に、綺麗な字を書く妹。こんなもんよね、大体字の通りにはならん、俺も。(終)

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