【半夏生6】恵方巻き

最近だと、恵方巻きがこれだね。一応、関西では元からあった風習らしいが、それでもそんなに古いものじゃない。早くても江戸の末期頃、実際に流行り始めたのは戦後、とも。こちらに詳しい。

結局のところ、1998年にセブンイレブンが全国に無理矢理広めた、と言うだけ。それ以前は「丸かぶり寿司」であって、「恵方巻き」と言う呼び名すらなかったと言うことだ。

こう言うごり押しの経緯もあるし、ただでさえあの甘いぱさぱさしたピンク色の物体(桜田麩)が俺は嫌いなので、恵方巻きなんて食わない。

恵方ってのは、幸運の方角、みたいなもんで、その年の十干によって毎年変わる。何にせよ、下らない風習であることは確かだ。

由来は諸説あるようだけど、大阪の花街で、客の男が芸者にフェラの格好をさせる為にやらせた、なんて話もあるし、下衆いことよ。テレビや雑誌で、女優にバナナを咥えさせたりする、あれと同じ。

こう考えると、巻き寿司に齧り付くのは、少なくとも、野郎がやることじゃないわな、ゲイを除いて。

大体、例え伝統であっても、何でもかんでもそれに従うってのは良くないね。恵方巻きで思い出したが、節分の豆撒きも、伝統ではあるけど、廃止すべき。

食い物を捨てる、これは罰当たり過ぎる。まあ、あの豆は不味いから、どちらかと言うと食いたくはないんだけど。だからと言って、投げて捨てる、絶対に間違っている。

ライスシャワーなんて最低だね。あれは阿呆の西欧人、トマトをぶつけあってきゃっきゃっやっていたり(トマティーナ)もする屑ども、が、やるもの。日本人でやる奴は恥を知るべき。

(続)


百名ビーチ。遠浅。

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