どうでも良い・1

これが結構良い人生哲学かな。少なくとも俺にはこれが指針となっている所はある。どうでも良いと言える事、これが一番だろう。

常に二段構え。成功でも失敗でも良いからこそ、どうでも良い、と言う言葉が出て来る。どう転ぼうが構わないのだから、成功しか約束されていない、最高の状態。

宗教的に言うならば、無私の境地。最早我がないから、どうでも良い。これって悟りじゃねえのか?となると、この言葉が頻繁に出て来る俺は大分前に悟りを開いているな、仏陀より偉い。

頻繁に口にしている気がする、この言葉。居酒屋で料理を決めるにも、自我がない、御任せ。基本的に何でも食えるってのはあるけど、正直味を気にしていないんだな、どうでも良い。

無論美味いに越した事はないが、自分で選べば、自分の好きな物しか選ばん訳で、それはそれで自分の枠組みを固定して、新しい世界は開けない。

1人で選ばなきゃならん時は、大体、変な物を頼む。聞き慣れない料理があれば、それを。不味くても別に構わん、経験値は大きく跳ね上がるから、絶対に損はない。

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