台風と隙間・1

こっちに移って来て初の台風。結構防音がしっかりしているから、全然隙間もないし、どーんと来いや、って思っていたが、全然そんな事はねえでやんの。

窓って、完全に隙間がない構造って無理なんだな。特に、冊子の下。ここには排水用の隙間がある。これがないと、他の部分から入って来た水が溜まってしまう。

窓は開閉出来る以上、絶対に隙間はあるので、水が多少なりとも冊子の溝に溜まるのは避けられない。だから、排水用の溝も又必要になると言う事だ。

調べて見ると、ああ、確かにあるわ。前の住人が、これを嫌がって塞いだ様で、大抵の窓にはスポンジの様な物が詰めてある。が、一カ所だけ、開閉の時に取れてしまったのか、光が入って来る隙間が。

そうか、これか。いやね、前に家の中で家守を見掛けた。どっから入って来たんだろう、って思っていた。ドアの開閉かなあ?なんて。で、不思議なのは、その後見掛けてもいない。どこかで死んでいるのかも、と思っていた。

多分、この隙間から出入りしていたんだな。奴らが通れそうな位の大きさはある。中に餌はないから、ここから帰ったのだろう。

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