小さな自然・1

ここに来て結構驚いたのが、自然と密接している事。もろに通りに面していてとても考えられないのだが、裏に極極僅かな自然環境がある。最初は小さいと思っていたのだが、そうでもない。

結構豊か。御陰で虫が入って来るのが困ったもんだが、これは改善は出来そう。それさえなければ、結構楽しめる。鳴き声やら、その生態やらで。

家守君は煩いね、ま、これも一興ではあるが。窓ガラスをちょろちょろしている。で、良く鳴く。今ここは餌場になっているらしく、かなりの数がいるな。

夜でも明るい為、窓ガラスを通じた光に虫が引き寄せられる。これが彼らの格好の食堂。毎晩忙しく駆けずり回っているよ。仕事中、その動きを楽しみに見ている。

この前なんざ、ガラスに張り付いて交尾していたぞ。仕事中だったので良くは見なかったが、段々近づいて行って、合体したかと思ったら、かなり長かった。10分位やってたんじゃないか?小さい癖に遅漏の様だ。

これ、大丈夫なんかなあ、基本自然界は敵だらけだから、こう言う無防備な隙はなるべく作りたくない筈だ。だから、大体の動物は早漏。さっさと済ませた方が身の安全が保障される。手早くあちこち作れるし。

伊是名島。聖地だったかな。
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