書く事はない・1

そりゃあそうだな、毎日仕事と酒だけなんだから。ねたなんてある訳もねえ。最近では新規の契約とかがあって色々と出歩く事はあったりするが、基本変わり映えのない毎日。

毎日これで面白いので、全然構わない。寧ろ、ちょっと罪悪感があるなあ、飲みながらも。本当はやるべき事、もっとあるのに。まだまだ飲んでこんな所で管巻いていられる位余裕がある。ブラックな働き方とは程遠い。

ニュースを見てねたを集めて口出すってのが以前の書き方だったが、全然もう、興味がない。暇過ぎるってんならこう言うのに幾らでも口出したくなるもんだが、今はいいや。そっちに関心が行かない。

ワイドショーなんて、所詮暇な専業主婦が見る物よ。あんな物にニーズがあるって事は、人間まだまだ余裕がある。全然不景気じゃねえわ。本当に余裕がなくなれば、生きる為に必死になるからな。

今の生活で割と満足しているから、書く事もなくなるわな。書くと言う事は、この世に訴え掛けたい事があるからだ、つまり、不満がないと成立しない。

有名所の作家に不遇な生涯が多いのはそう言う事だろう。日の目を見てじゃぶじゃぶ儲かってしまったら、もうこの世に満足して、それ以上意見が出て来ない。芸術も同じだろう。

轟の滝、だったかな、御手軽に行ける。
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