娯楽・3

そんな事がしたいんだったっけ、俺?だから、この時折出て来る悪魔だけは殲滅する事にしている。効率が悪かろうが、兎に角、スケジュールは埋める、ここだけは絶対に譲ってはいけない気がする。

スケジュールさえ埋まっていれば、一応、俺は全力は尽くしたって感は持てる。使える時間は使ったのだから俺は悪くないと、自分に言い訳が出来る。飽く迄も自己満足だけど。

ここに空きがあって、且つ、コロナ期間の穴埋めをしたいと言う希望を聞きながら、面倒だなあ、って思ってやらないのはどう考えても怠慢ではある。

そんな風に言って来る奴なんだから、求められているんだから、やらなねえと。そりゃあこっちもこの日本国の資本主義の経済の中で生きているから、1人だとなあ、銭がなあ、とか、思ってはしまう。

が、何だろうが、希望があれば受けなきゃ。向こうも限られた時間の中で来ているのだし。大体空き時間なんてあった所で俺は酒飲むだけなんだし、自分の健康の為にもこんな空き時間、埋めるべきだ。

毎日15~23時迄埋められるのが理想。最近自分に甘くなって勤務時間が減っているから、ここをきっちりと。空き時間を、積極的に来る奴には全部割り振ってやろう。例え効率が悪かろうが、俺がこの稼業を始めた理念に従って。(終)

太さをアピールする為に、色々と。
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