娯楽・1

ここに来る事が楽しくなってくれれば、つまり、俺の稼業をエンタメ、娯楽、そんな風に思って貰える事が一番の目標。漫才を見る感覚で来てくれたら最高だね。俺自身は漫才を見に行った事はないが。

漫才がボケと突っ込みで成立する様に、こっちが幾ら気張って見ても空回りするケースは多々ある。向こうとの相性ってのはあるな。

まあ、そう言う言い方はなしか、こっちもプロである以上、どんなボケも突っ込みも拾える、ではあるべき。でも、どうしても色々と、差は出てしまう。

これは別に悪い意味ではなく、毎日がやがやで、突っ込み所が多過ぎて疲れる様な所もあれば、大人しくて、こっちから色々とねたを振らなければならない様な所も。後者の方がどちらかと言えば大変か。

人間多様である以上、そりゃあこう言う差は出来るだろう。それをどうプラスに変えて行くか。別にどちらもメリットはあるので、そこは合う様に。そう言う雰囲気になると言う事は、それがそれぞれ合っているのだろうから。

映像授業とか意味ねえな、って思うのは特にこの点。向こうからの反応がなければこっちも臨機応変に対応出来んのだよね。ここが一番でかい。

この島は観光客なしで生きて行けるのだろうか。
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