一応の敬意・2

ポルポトの気分?仮に俺が政治家だったとして、幾らのし上がる為だとは言え、ここのごみみたいな土人の老人達に頭を下げ捲って、媚び諂って票を貰う、考えただけでもこの世界をぶち壊したくなる。

この感情を外に出す事が一切許されないのだぞ?例え家族であっても、どこで裏切りが発生するか分からんしな、そして、一度そう言う事が起きるとこの稼業はほぼ立ち直れない。だから絶対に耐えなければならない、心の内だけで。

こんな生活、発狂するよ。政治家が糞とか言う奴は、想像力が足りない。こんな世界で生きているだけで、俺は敬意は持つ。良くやっている。

確かに、いつも媚び諂っている訳じゃねえわな、寧ろ大体の期間は先生と呼ばれて調子に乘ってはいるだろう。でも、数年に1度、徹頭徹尾頭を下げて回る期間が来る訳だからな、これだけでも立派よ。

何で、政治家はごみとか俺は思っていない。こっちからすりゃ大体政治なんて希望通りに行かない訳で、まあ不満は沢山あるわ、でも、一応はそれなりの仕事はしてはいる、って事。

要するに、腐る程文句は出て来るし俺も散々言うけど、別にそこ迄、本当に死ねとか、思ってもいないよって事。期待の裏返しと思って聞いて置いて、政治家さん。でも、街宣車の音量は下げろ、今すぐ、死ね、ごみ共。(終)

台湾のビール。
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