寄り添う為に・2

常に時代も変わっているのだし、名文と言えども古臭さは否めない。それに、名文ならもう1度で覚えろ、って話。覚えて貰えないなら、それは大してそいつの心に響かなかった訳で、そこまで名文でもねえんだな。

ならば手を変え品を変え。まあ、落語とか漫才とか、何回も同じ話を聞くのが好きな奴がいるのも分からなくはねえが、多少なりとも変化があったり成長があったりするから、そこに面白みを感じられるのか知らんが、俺自身は同じは嫌だなあ、現状でも飽きているから飲んだくれているのだし。

通常営業になって忙しくなった、これも良い切欠だ、ちょっとまた新しい物に挑戦して行こうか。飽く迄も、バリエーションね、以前に書いた通り、余りに顧客との溝が出来るのは宜しくないので。

レベルを大きく上げるのではなく、使う物を多彩に。目指すべき所は変わらない訳で、只、同じ物を何度もは、覚えてしまったら効果はないから、常に初見にしたい。

元々これが目標で、毎年この電話帳(大量の問題集)、買っているんだしな、これを利用せんと。全然使ってないからな、これ、偶に顧客の志望を聞いてどんなのが出るのか調べる位で、埃の肥やし。

ここで書くねたも大分なくなったし、仕事に打ち込もうか。ま、気分が乗って書きたい事が出来たら書こうとは思うが、取り敢えず優先順位としては後回し。出来たら書きたいとは思ってはいるが、毎日は厳しいかなあ。(終)

水納島から本部を望む。
スポンサーリンク
336280
336280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする