失敗談・3

天が齎した恵みだろう、考えさせる機会を与えてくれた。俺自身もね、こんなに書く気になったのは引き篭っているからだし、こう言うコミュニケーションもありだろう、酷い形態だけれども。

ここ迄続けたんだから、止まるのも嫌だな、ってのも1つの利点ではある。勢いってのは大事でね、始めたんだから続けよう、そんな気分にはなるよ、こんな糞みたいな毎日の更新でも。

止めるのが嫌だから、無理矢理にでも更新してやろう、こう言うのも1つの動機としては悪くない。この世の中、勢い、だからな。ある奴は一気に流れて行ける、ない奴は何も出来ない。

川の流れの様にとは良く言った物だ。人は流れてどこどこ行くの?、この辺りは、やっぱり歌に乗せて言うのが一番勢いがあるのだろうとは思うが、確かに真実ではあると思う。だから人は皆口ずさむ。

適当に流れで書いて、タイトルからは大分離れてしまうのが悪い癖。只、こう言う人生の失敗談こそが求められる文学だろうな、とは思う。

失敗ばかりの人生だから、それを振り返って記す事にこそ意味があるのかな、とも。そんな事を書く計画も実はかなり前から持っているのだが、何か、恥ずかしさがあって、そりゃそうか、恥ずかしい物を記そうと言うのだから。

何かの音楽の発祥の地。
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