反骨心

The American’s attitude toward authority, rules, and regulations was the despair of government officials and strict supervisors. Nowhere did he differ more sharply from his English cousins than in his attitude toward rules, for where the Englishman regarded the observance of a rule as a positive pleasure, to the American a rule was at once an insult and a challenge. (関西学院)

権威や規則、そして法規に対するアメリカ人の態度は、政府の管理や厳格な管理者にとって頭痛の種であった。如何なる点でも、アメリカ人は、規則に対する態度程、従兄分のイギリス人と酷く異なる事はなかった。と言うのは、イギリス人は規則を守る事を大きな喜びと考えたが、アメリカ人にとって規則は侮辱であり、挑戦であったからである。

かなり好きな文で、俺はアメリカ側でありたい。でも残念ながら、この国は、イギリスと同様の島国である故、そっち側。今回の件でもつくづく思う。

自粛警察とか、最悪の極みだね、死んでくれ。何故人に強要するんだ、何の権利もねえのに。てめえが引き篭ってりゃあ良いだけの話だ。周りに、自分と同じ行動をしろ、って強要するのは絶対に違う。

戦前もこんな感じだったんだろうなあ、って想像がつく。この点は本当に気持ち悪い社会だよ、この日本。横並びで、異端を互いに監視するこのシステムが権力者からすりゃあ扱い易くて良いな、って。

まあ、でかいチェーンとかは、もう国側にいるからな、仕方ねえ、そこはちゃんと守れ、だが、中小の連中はそんな事に従う必要はねえよ、そこ迄自分の意見は国に反映されてねえんだし、国とはもっと距離を取って良い。

つまり、従う必要なんざねえ。堂々と、自由を叫んで営業して良いぜ。これこそが本当のリベラルだろうが、左翼の阿呆共、てめえら本当に糞の役にも立たんな、こう言う時こそ働け、そしたら少しは支持者も増える物を。

結局、国に反発する割に、こんな事態では何の声も上げない。自由とは何か、良く考えろ。その先にあるのは究極の自己責任で良い。上から言われて黙っている様じゃ、民主主義なんて無理だね。

粟国島のマハナから。
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