ハブ・1

何でこんなに一生懸命調べたのか知らんが、ハブのメモ書きがあったので、以下に。基本的に勉強熱心ではあるな、自分で言うのもなんだが。

ハブは日本固有種で、南西諸島にしかいない。南西諸島というのは薩南諸島と琉球諸島を合わせた名称。琉球諸島は沖縄県全体と考えてくれれば良い。

薩南諸島とは、大隅諸島(種子島、屋久島、最近噴火した口永良部島等)、トカラ(漢字は吐※喇「※は口偏に葛」)列島(日本の秘境100選の1つ)、奄美群島(奄美大島等)から成る。

ハブがいるのは、奄美群島と琉球諸島。トカラ列島にはトカラハブというのがいるが、これは毒が弱いので問題ない。奄美群島と沖縄諸島(沖縄本島とその周辺の島々、宮古と八重山を除く)がメイン。

ハブは主に2種類で、ハブ(ホンハブとも言われる)とヒメハブ(姫波布)がいる。八重山諸島にはサキシマハブ(先島波布)がいる。

台湾ハブってのも名護や今帰仁にはいるらしい。ショー用に輸入したが、これが逃げ出した。毒自体は強いが量が少ないから大丈夫との事。只、本ハブとの交雑種もいて、ハブに近い奴は危険。

名護の滝のある公園。
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