政権批判・1

こんな緊急事態だと色々と湧いて来るが、皆期待し過ぎよね、政治に。そんな何でもかんでも面倒見てくれんよ、頼り過ぎだ。最後に頼れるのは自分だけ、そう思って生きていないんだなあ、甘ちゃん過ぎねえかなあ。

ま、批判するのも勝手だけどね。只、外野から言うだけなら幾らでも出来る。総理は誰が良いって言われると、又困るだろう?どいつも駄目だ!なんて斜に構えて見た所で、何も生み出さん。

誰かしらは絶対に選ばなきゃならないんだから、こんな返答は許されん。今のが駄目なら、じゃあ、誰がとなると、難しいね。どいつもこいつも阿呆だから、そんな候補はいない、って言うんなら、立候補すべきだろうよ。

批判するだけなら誰でも出来る事、現状任せられる奴がいないと言うなら、何で自分は立ち上がらんの?任せられないなら俺がやる、これが普通の感覚じゃねえのかなあ。

政治家はどいつもこいつも糞!ほうほう、良いんじゃないその意見、で、じゃあ、誰がこの国の政治をやるの?俺の方が上手く出来ると宣う御前は何で知らん振りなんだよ。俺の方が上手く出来る、じゃあ、やってよ。

こう言うと皆逃げる。政治家は大変だと皆知っている。人間、矛盾を抱えない奴はいない。犯罪を犯した事のない奴もいない。信号無視をした事がない奴なんていないから。皆、疚しい事を沢山抱えている。そんな中で立候補する。

青森の海岸。寒かった。
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