世紀末は明るく・2

それでよ、その間に帝都とか出来ちまってんだから世話ねえわ。で、またのこのこ出て来て、その帝都をぶち壊す。テロリストだろ、こいつ。

シンの帝国、ゴッドランド、ジャッカル、牙一族、カサンドラ、ユダにアミバにサウザーにラオウ、国を作ろうと一生懸命頑張っている奴をぶち殺すだけぶち殺して、自分じゃ何も国を作ろうとも統治しようともしない。

究極のアナーキスト、無政府主義者。核戦争後の無秩序な世界を何とかしようと皆頑張っているのに、こいつが全て台無しにする。

で、その後に出来た国がジャコウ様の帝国とか、頭いかれてんだろ、こいつ。世の中にとってはラオウの方が絶対に良かったわ。で、その帝都もぶち壊すだけぶち壊したら、今度は修羅の国へおさらば。

で、このきっちり統治されていた修羅の国も、破壊し尽くした挙句、又次の国へ。この先はちょっと俺も覚えてねえや、何かつまらない話が続いていたと思うが。

だから、世紀末の生き方としては、いつも笑いが絶えない覇者の方が良いって事よ。自粛とか糞食らえ、派手にパーティーして毎日大騒ぎして、フハハハハ!とやっていりゃ大丈夫よ。笑う門には福来る。(終)

伊是名島南側。
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コメント

  1. ミチヲ より:

    あの名作をそんな角度で見ている人がいたとは
    さすがジャックナイフの師匠ですね

    • 毒鼬 より:

      漫画なんざ、勢いだけだからな、突っ込めば幾らでも襤褸は出て来る。突っ込むのは大人気ないが。