世紀末は明るく・1

こんな状況だから世紀末とか言われたりするけど、今世紀はまだ序盤だからな。大体、世紀末=滅び掛け、みたいな概念はいつから出来たんだ。ってか、北斗に決まっているけど。

世紀が終わりだからって何なんだ、って話。只単に、その100年の最後の方ってだけで、その時は必ず世が乱れるなんて法則がある訳じゃあねえ。今迄、少なくとも紀元後20回程経験している筈だが、そんな法則はない。

でも、もう、世紀末って聞くだけで、核戦争後の世界みたいになっちゃっているね。北斗の影響力はでかいな。ちょっと思い出して、書いて見るか。色々とおかしいと思う所があるので。

何よりもまず、主人公側、ケンシロウとかトキはいつも辛気臭い顔をしている。「てめえに今日を生きる資格はねえ!」とか激怒している。

連れはリンとバット位で、全然仲間もいない。それに比べてラオウやサウザーやシンなんて、大軍団を率いて、いつも「フハハハハ!」と笑っているぜ。どっちが人生楽しいんだろうなあ。

ケンシロウなんて、覇者のラオウをぶち殺してその野望を絶って置きながら、女としっぽりしけ込んで、後の世の中とか知りません、だからな。

伊是名島の集落。黒い珊瑚の石垣が目立つ。
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