二者択一・2

自動翻訳の発達のスピードも目覚ましい。一昔前では想像もつかなかった程に音声認識は精度が高く、ネパール人と郵便局員や携帯ショップの店員が、スマホを使って会話している場面をこちらでも何度も見ている。

この進歩を考えると、下手したら、多くの人間にとって今後一切要らなくなる能力かも知れんのだぞ、英語なんて。と言うか、外国語が不要になるかも知れん、そう言う機械を開発する人間以外。

そんな御時世に、馬鹿みたいに英語英語、本当に無駄。俺としては二者択一だと思っている。完全に日本語を捨てて英語で行くか、英語は極力やらず、日本語を守って行くか。

別に俺としては、完全に日本語を捨ててしまうのも1つありだとは思っている。チョンが漢字を捨てた様に、変えられなくもない。台湾に無理矢理日本語を広めた様にね。

実際、日本の統一過程で色々な言語が消えた筈だ。共通語と言う物を作り教育した結果、うちなーぐちもアイヌ語も、消えつつある。上から押し付ければ言語も変わり得る。

グロバーリズムが最高と言うなら、それで一貫した意見を持てば良い。それを突き詰めて行けば、地球は全て単一言語になるべきだし、国家も当然1つ、宗教も1つに統一か、若しくはなくなれば良い。

船上から、古宇利大橋。
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