命の価値

自分が一番大切、この先に新しい価値観があるのかも、と。自分が一番大事なら、自分の命を賭けて何かを行う事は出来ない。自分が大切である以上、その命を賭す事は出来ない。

つまり、守りになる。自分の命を守れる範囲で、自分の命を安全柵に囲んだ中で、出来る事しか出来ない。言わずもがな、その限界は見え透いている。

自分の上に価値観を持てる奴こそが本当の強さを持っているのだろう。実際多くの人間は持っている筈で、それが自分の家族や子供なのだと思う。

自分の子供がどうでも良いならば、幾らこの地球の環境を破壊しようがどうでも良い。後世なんざ知った事ではない。そうならないのは、やはり自分の子孫が快適に生き長らえる事を願うからこそなのだろう。

俺もそうだなあ、そんな価値観は、一応はあるか。今更この命が惜しいとは思わんな、残りの人生、ハンマープライスに掛けられたら結構安く付きそう。

だから、生きた足跡、そっちが大事。これを自分の上の価値観に設定している気がする。こう言う感覚があるから、今も活動出来ている。コロナなぞ恐るるに足らず、そんな意識を皆持って欲しいなあ、と思って。

伊是名城址。
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