求められるなら・1

ここも書かなくなって久しい。出来る限り書きたいと言う思いは今もある。只、世の中には優先順位と言う物があるからな、他に仕事があるなら、こちらはどうしても後回し。

正直な所、見通しが甘かった。ま、俺の能力ならそりゃあ仕事はそれなりに繁盛するだろうし、最低限のくいっぱぐれはないだろう、とは思ってはいたが、こう忙しくなるとも考えてはいなかった。

じゃあ、偶には休めば良いだけ、とも行かないのがこの稼業。顧客から求められるなら、休みを取るのも気が引ける。向こうとしては人生の転換期だから、大事な時期。

それはこちらも分かっているから、じゃあ、そんなにやる気があるなら、こっちも休まず付き合おうか、となる。結果、何だかんだで、休みは消える。

週休2日なんて概念はこの2年、ない。月月火水木金金。夜は飲んで頭おかしくなってはいるが、その侭昼を迎えたりもしているが、それでも働きはする。

偶に纏まった休みを取ったりもするけど、それでも実は気分は仕事の侭。これを忘れて解放感とか、もうあり得ないんだよなあ。奴らが気になって仕方ない。

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