routineかritualに・2

こう言う感覚が日本人にはなかったのかも知れん。でも、社畜とか沢山いるから、そうでもないか?少なくとも俺にはなかったんだろうな、だから、継続が出来ない。

何でも続ける為には、routine, ritualにするのが良いと言われる。決まった時間に決まった事をする。だから、ここを書くのも同じ様にすべきなのだが、酒飲んでいるとね、いつも気分が一定にはならない。

ふと思いついて書きたいと言う事もあれば、飲んで寝ての日々を送る事もある。意見はいつもぶれぶれ、でも、それもありじゃねえかな。ぶれないのが良いなんて、誰が決めたって話よ。人間は常に気分が変わるもんだ。

なので、気が向いた時にふと書いて行こうかと。とは言え、こんな俺でも、1度書き始めると、数日は持続したりするからな。一定の方向に勢いが向いたらある程度は続く。慣性の法則。

人間の精神も結局は物理法則に支配されているんじゃねえかと思ったり。どちらかと言うと唯物論側なので、どっかの天才がこの精神の動きも法則化してくれるだろう。

でもそうなった場合、放り投げたボールの落下地点が予測出来るのと同様に、俺の着地点が予想され得る訳だから、生きる事にどれだけの意義を見出せる事やら。

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