routineかritualに・1

書く気はある。日記とは自分と向き合う物。日々の行動に1つも反省のない人間はいない。その後悔と、そこから得られた教訓を自分の肝に銘ずる意味でも、ここで書く意義はあると思っている。

が、ここをちょっと離れると、つまりサボると、何かもう遠い場所の様で、全くここで書こうとか思わなくなってしまう。routine, ritualと呼ばれる物が必要だ。

この言葉の訳語は中々面白い。routineは「決まりきった仕事」、ritualは「儀式」、と訳されているが、かなり苦しい訳語だ。もっとすっきりとした、これ、って訳語が見当たらないから、先人の苦労が見て取れる様だ。

日本語として綺麗な訳が見当たらない英単語は、日本語にない概念であるとも言える。「日課」が近い様な表現の気もするが、何かやっぱり、routine, ritualの訳語としてはすっきりしない感じがする。

イチローの打席でのあの仕草は「日課」ではおかしい。打席毎にやるんだから。「習慣」と言うのも何か違う。習慣って、もっとでかい。無意識になっている様な。「癖」もそうだね。

routineとかritualって、自分に目標、目的があって、それを自身の中に組み込む為に意識的に始めて、半分位は無意識だけど、半分位は「やらなきゃ」みたいな感覚があってやる様な。

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