慣れ

これが一番の難敵だなあと、少なくとも自分には、思われる。無論、良い事も沢山あって、仕事は熟れて来るし、それなりに洗練されて来てはいるだろう。

それとは反比例する様に、モチベーションが下がる。日々のルーティーンになり、只体が動いてやっているだけで、頭は余り働いていない様な。

頭が麻痺していても出来る事だから、酒を飲んでいても良いってのは、メリットなんだかデメリットなんだか、良く分からんな。どっちでも良いけど、取り敢えず面白くないのは事実。

基本、自分の為になるからこの仕事をやろうと思っている。自分の学の探求へのサポート。動機付け。1にも2にも自分のレベルアップと言う目標があり、後はその踏み台。

この世界には綺麗事を並べる輩が沢山いるけど、仕事って、抑々自分のスキルアップの為にある物で、顧客が第1じゃあない。寧ろ顧客なんてどうでも良い。自分のレベルアップに繋がらない様なのは御断りだ。

だから、そう言う局面に直面してしまった時、それをどの様に自分の踏み台に変えて行くか。如何にその時間を有効に使えるか。その辺の工夫が必要なのだろう。常に、「慣れ」と言うマンネリ化が来ない様に、そこがこれからの課題。

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