腐界史

最近は毛唐の浅い陳腐な言語も飽きて来たので、色々と手広くやっている。本当に底が浅い、詰まらない言語。いや、もっと突き詰めて行けば違うのだろうけど、そう言うのは今じゃ流行らないし。

俺が心から愛している腐界史を。本当に、知れば知る程、この世が嫌いになるのが良い。これを前途洋々、希望で一杯の若者に伝える事程の快感もそうそうあるまい。

阿片戦争、アロー戦争、マニフェストディスティニー、バルフォア宣言とサイクス=ピコ協定とフサイン=マクマホン協定、こう言う露骨な欲望こそ、教育の基本だ。

この島のあまちゃんにこそ、これが必要だろうし。この国の御偉方も、いや、世界中の皆が、歴史を学ぶ事が大事と口を揃えておっしゃられているのは、ここにこそあるのだろう。

理念とか、綺麗事はいらねえんだ。結果だけで語ろう、と言うのが歴史。理念なんて、倫理とか現国で、空想の世界で存分に楽しんだら良い。

後々に語られるべきは事実のみ。始皇帝の偉業は焚書坑儒だし、モンゴルの偉業はワールシュタットだし、コルテス、ピサロは英雄だし、ローズヴェルト、トルーマン、スターリンの決断は偉大だし。

こんなげーむにまじになっちゃってどうするの

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