口語英語

こんな糞みたいなことをやっている御陰で、難解な文と直面する様な状況がなくなったから、泥酔しながらでも読める。こんな状況で、英語を一生懸命勉強しようとか、どんなギャグだ。

一生懸命やる様な問題にしてよ。こんなの、朝飯前どころか、勉強する意義すら失わされる。もっと奥深くして?詰まんねーっての。浅過ぎる。

学問ってさあ、簡単にしたら良いもんかなあ?そりゃあね、分かり易いから、一部の表面的なミーハーな層は飛び付くかも知れない。でも、それで学問て言えるんかなあ?

寧ろ俺は逆だと思っている。難解な壁にぶつかるからこそ、その先には何があるんだろう、そう言う希望を持って探求するもんじゃねえのかなあ、って。

英語学なんて糞みたいな学問でも、奴らの思考は明らかに俺らとは違う訳で、その根底には何があるんだろう、それを支えているのは恐らく文学とか、何か根底に流れている物があるだろうから、そう言う深い所を見てみたい、これこそが英語学の導入。

現在の英語教育は、寧ろ、英語への興味を失わせる要因になってさえいるんじゃないか?余りに普通で詰まんねー、何も変わらねーじゃん、って言う、結果になっている。寧ろ、難解にすべき。奥の深さを見せるべき。


右手に見えますのは、コメディアンの集団で御座います。

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