ITはまだ途上・2

学問の発端はきっかけだ。自分がなぜこの学問をやっているのかどの学者に聞いても、恐らく、餓鬼の頃の記憶などが大きな部分を占める。その切欠は大した物ではない。その辺に転がっている石ころがスタート。

だから、その石ころがネットであっても良い。寧ろこれ程気軽に見れる石ころの展示場もそうそうない。これを利用しないでどうするよ。

ITは駆使すべきだろう?特にその使い方こそを後世に伝えて行くべきではないのか?そうでなければ人間は進歩などしない。実際、やってみせると反応は上々。皆、興味津々。こんな有り難い物を導入しない事の愚かしさ。

勿論、それを使える目は必要だ。だからこそ、その上手い使い方を実演する意味がある。数あるごみの山の中で、それらの話は鵜呑みにはしない、その上で自分の目的の宝を見つけ出す。

これこそIT literacy。学校で一体何を教えているんだか。キーボードの触り方とかか?フリックや音声入力がこれだけ発達して来ている今、最早産廃になりそうな知識。

今本当に必要なのは、学問の知識ではなくて、それを得る為の手段の使い方をマスターする事、なんて思い始めている。それこそが一番手っ取り早い成長の道なのではないか、って。


あれ?もう保護工事は終わったのかな?もっとごたごた周りについていた様な。

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