漢字を生かす為に漢字を殺せ・1

どんどん漢字を使わなくなっているけど、俺はその必要性を十分に感じている。だから、生かす為に、どんどん省略しよう。つまり、簡体字の導入に賛成、って事。

中国を利用すべき。抑々、漢字の元は象形文字。それを簡略化させた結果が今。でも、これが省略の限界って訳でもないだろう。まだまだ出来る。だからすべき。「さんずい())」と「にすい()」とか区別する意味がない。いらん。

「寿」、波「濤」、実はこれ、元は同じ。濤のつくり(右側)を簡略化したのが「寿」。だったら、他の文字にもこの簡略化は適応すべき。「躊躇」の前の字も「足」と「寿」に変えるべき。

良く良く見ると分かるが、「躊躇」の右の字は、「著名」の「著」と違う。点が入っている。でも、「著」の旧字は実は点があった。それを簡略化した。だったら、「躊躇」の「躇」も点を削るべきだろう?

「龍」と「竜」、簡略化で右にすべき。旧字とかやめろ。斉藤、斎藤、齋藤、齊藤、本当に、最低だね。もっともっと略していい。渡辺とか、もっとやばいよ。変換もしたくない。

門構えは中国式で統一。ごんべん、かねへん、おうがい()、卑、鳥、この辺もばんばん中国のを取り入れよう。日本語はもっと進化出来る。


沖縄らしくのんびりしないと、とも思う。

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