何にでも疑問を

人間、常に疑問を持つ事が基本。餓鬼だって、小さい内は、何で?ってのを頻発する筈。いや、俺は餓鬼を持った事がないから知らんけど。多分そんなもんじゃん?俺自身は少なくともそうだった。

その疑問には真摯に答えるべきだと思う。これを力で押さえ込んではならん。「そう言うもんなんだよ」とか力ずくで押さえ付けるのは、やっぱり駄目だろう。しかも、嬉しい事に、この御時世、幾らでも御手軽に調べられるんだし。

だから、別に分からなくても良いけど、それならそれで、調べた上で、説明しないと。良く思ったよ、餓鬼の頃に、こいつ、答えられねぇから誤魔化してやがる、って何度もね。親にも教師にも。

世渡りはここで覚えたけど、本質的には許してないし、そう言う輩は全て見下している。親に対する敬意が今一世間一般と比べると足りないのは、この辺が原因と思われる。

今やっているスタイルは非常に自分で気に入っていて、PCを使いながら、常に喋りながらも検索を駆使して、あれば画像を見せて、発音を聞かせて、やっている。かなり好評。ちょっとした息抜きにもなる。

所詮俺如きが全ての質問に答えられる訳がない。偉そうには絶対にしたくない。常に謙虚に、分からなけりゃあ、何でだろうね?って一緒になって思ってやれる事、そちらの方が遥かに重要だろう。


最近は、斎場御嶽の駐車場が近くに出来たんで、混んでいる。

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