晩成・1

大器とは流石に思わないけど。大器だったらこんな島にいないからな、小さ過ぎるだろう。世界に羽ばたいている。只思うのは、文系ってのは晩年にならないとどうしようもないな、って事。年を取らないと出来て来ない。

物凄く簡単に言えば、文系と言うのは怠け者。勤勉な者は理系に行く。計算問題を与えられて、「良し、やったろうじゃん!」って思える奴と、「うざっ!」と思う奴の差。

勉強が嫌いな奴が、自分が好きな物を無理矢理学問だと言い張って、これに没頭する事を正当化している、これが文系。要は、勉強が嫌いな奴が文系になる。

どう言い繕ったって、数学や物理をやらずにこの世は見えないから。こいつらが学問の最先端。世界を客観的に理論的に解明する事で、思想もそれに伴って変わる、変わって来た。

昨今の哲学の最大の問題点は、これが文系に属している事。歴史を見れば、大凡、哲学者は科学者。科学があってこそ、揺るぎない事実を元にしてこそ、思想と言う曖昧な物も少しは形になる。

最近の哲学者はどれ位数学や物理に精通しているのだろうか。これらを知らない奴が思想を語る事のどこに意味があるのか、俺には分からない。只の感情論。

俺の意見も所詮、感情論に過ぎない。只単に、年月を重ねる事で、少しだけ説得力っぽい物を持てる様になった感情論。本質的には餓鬼と同じ。


プールは俺には要らんなあ。家族連れは安心出来て良いだろうけど。

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