性と学・5

要は、セックスが公道で堂々と出来る様になったら、AVに需要なんてないだろうよ、って事。セックスは秘め事であるからこそ興奮出来る。そうでなきゃ、野郎のちんぽは勃たんぞ?何でAV嬢がこんな事が分からんのだ?プロ失格。

清く正しく明るいセックスなんてねえんだよ。さあ皆、元気良く、今日も楽しいセックスをしましょうね~、って賭け声を掛けられて、よおし、やるぜ!ってなる男はまずいない。

征服感も大事だしね。だから、セックスには常に影が付き纏う。明るい所で人に見せ付けて、人間はこうやって繁殖して来たんですけど、それが何か?これ、おかしいですか?こんな開き直られ方をされたら、もう勃たんって。

公にすべきではない、ちょっと羞恥心が沸く様な事、それだからこそ、楽しいんじゃねえのかなあ。特に、SMとかのアブノーマルプレイなら。

明るい楽しいSMとか、ある訳がない。相手が何をされてもいつも笑顔だったら、もうやる気がなくなるわ。漫才みたい。ノーマルのセックスだって、げらげら笑いながらやる奴もいまい?

だから、AV嬢は、幾ら自分の仕事に誇りを持っていても、いや、十分に立派な職業だ、でも、それを誇らしげに開けっ広げにしてはならんよ。AVだってアイドルと同じ、演劇の世界だろうが、徹底的に演技を貫き通せ、本音を見せるな。


残波の深い青もまた美しい。

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