思い出す敬意・4

これを鑑みるに、郡ちゃんって、偉大な方なんだよ、確かに。そりゃあ悪い事を挙げ…、いや、今そんな話はしてない、寧ろ素晴らしかったって話で、あの人は最低限一度は見てはいたんだからな、雇った人間のプレゼンを。

「私は数学専門なんで、分からないです」。こんな答えに、ちょっと切れ掛けた。最近俺も年を食って大人なんで、スルーしたけど。

幾ら手前が数学専門であっても、自分が経営する塾で、しかも手前の名前を出して看板張って、しかもそれを更にでかくしようって野望を持って他の講師を雇うなら、雇う講師=看板、位、手前の目で見たいと思うのが普通だろうが。

何でそんな無責任でいられるんだよ。御前の大事な生徒じゃねえのかよ。只の金蔓としてしか見てねえだろ?呆れる。俺に関わるなよ。それでいて俺の上に立とうとか、舐めてんのかよ、許し難い。

こんな糞野郎の塾経営者は、来て貰って金蔓にさえなれば、受からせる気なんて、微塵もない。只、形だけ、口だけそう言う。一応は予備校としての体裁だけ整えましたよ~。

色々な科目の講師がいますよ~、でも、その授業のレベルは自分でも全く知らず、自分は彼らがどんな講師だかも知らんし、でも一通りの科目は揃って予備校としては纏まっているし、それなりだから来てね~、反吐が出る。



偶には離島も行きたい物だが。

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