某大・1

メモ書きが腐る程あるから、更新頻度を咎められる位なら、こっちを出して行こう。この辺を毎日予約投稿でやった方が良いんだろうけどね、そう言う細々した事は俺の本位じゃない。

本当に戦争をやりたいと思っていた。潜水艦からぶっ放すか、飛行機からぶちかますか。まずは切欠が大事だな。同僚を染めてクーデターを起こすか。そんな事ばかり毎日考えていた。兎に角、戦争を経験したかった。

自分の生き死にが掛からないと、人間真面目にやらねえじゃん?ぜーんぶ、偽物、上辺だけ、口ばっかり。受験戦争とか、戦争の紛い物も良いとこ。本当の勝負、ギャンブルは、自分の命かそれ以上の物を賭けないと出来ない。

だから、俺が今迄見た物は全部偽物に違いない。本物を見たい。ならば、そう言う状況にならないと。本物を知り得るならこれしかないと思った。

大体の科学者が宇宙の果てにある物を考えて、ん~、分からん、どうでも良いか、って最期に諦める様に、俺もなり掛けていた。でもそれ、完全に妥協。それで良いのか、悩むよね、青年期ならば。

某、防大に行って、我慢に我慢を重ねてこの欲望を解放するそのカタルシスを満喫するか、この気分でもう半分位が埋まっていた。でも、受かったけど、と、ふと気紛れで考え直して、行かなかった。それは後述。


国場の記事、ちっさ。彼も県民なのに、酷いんじゃない、この扱い。非県民か?

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