干支・4

調べた感じ、やっぱり羊はいなかった様だ。だから、山羊が羊だったみたい。この島にも山羊なら沢山いるから、羊の生育は難しくても、山羊なら可能ってとこだろう。

申酉戌。犬は本来もっと走れそうなもんだが、猿と犬は仲が悪いから、喧嘩しながらでこの順位。犬猿の仲って奴だね。鶏が仲裁に入ってこの順位と言う事だ。

猪は早かったのだが、門を通り過ぎてしまって、戻って来てぎりぎり滑り込む。所謂、猪突猛進。豚は干支にいないけど、代わりにこいつが代表だろう。

そう言う面では、猫の代表が虎だな。虎も日本にはいなかっただろうから、寅年は猫年って事で。良かったねえ、猫君。猫が虎の威を借るのも不思議な話。それは狐だろうが、ってね。

因みに、騙された猫は後日到着して、釈迦から、「寝てたのか?顔でも洗って来い!」と怒られて、それ以来、いつも顔を洗う仕草をする様になったそうな。また、騙された怒りから、鼠を見たら追っ掛け回す様に。

我らがフェレット、毒鼬は?落ち着きがないから、釈迦の話なんて聞いてなかった。で、後で、シャー、ぶち殺すぞ、釈迦!って襲い掛かるもんだから、釈迦も「やべー奴だな、こいつ。分かった、御前には別の権利をやろう。」

毎月最初の日が、一日(つ「いたち」)になったそうな。下らねえ事で無駄な時間をこんなに使った俺が一番の敗者って落ち。

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これらもなつさんからの頂き物。

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