ネタ放出・3

・千葉栄町

あっちに行く事があれば寄ろうかって話になって。俺は一度だけしかない。東京に住んでいれば態々薄汚い千葉なんてど田舎に行く必要性もない訳で。

こんな僻地に足を踏み入れた回数は両手で足りるか。ああ、電車で通過する事は結構あるから、それを入れたら両足も必要かも。

確か、川崎堀之内にある系列の超高級店はある。それ以外は安いみたいね。俺が入った時のはやばかったね。今いくつ?20ですよ~。いや、無理あり過ぎるだろ、中学生か?違います!高校生です!

いや、自白すんなよ。万が一の場合にこっちにもとばっちりが来るだろうが、俺は知らなかったで押し通すからな。聞けば、結構いるらしい、仲間が。

まあ、そうよね、バイトとか阿呆らしい。一番売れる時に一番高く売る、商売の基本だ。君は自分の価値を良く分かっている。高級店はちょっと無理だから、これ位がベスト。

こう言う時は、何かほのぼのとしてしまって、ほら、何か家に問題があるんだろうな~とか思ってしまうから、そりゃね、払った以上それなりに仕事はして貰うけど、同情と言うか、優しくなってしまうね。

同情しつつも金は払っているから文句はあるまい。


紅葉はこの島では見れないからな、内地ならでは。

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