ネタ放出・1

既に話したネタはどんどん書いて行こう。書く前にストックしてあるんだけどね、その前に飲んで喋るから意味がない。だからこそ、思い付いた事は先にここで消費して置かないとならん。

・振る球

160のど真ん中真っ直ぐでの見逃しや空振りは、もう自分のレベルが低くて手が出ないから仕方ないにしても、130の外角低めに落ちて行くスライダーを空振りすると非常に腹立たしい。振った=振られた、自分に腹が立つ。

あれは本来見逃す球なんだろうが、雰囲気=球の軌道、もっと直接的に言うなら、やれる!、これに釣られてしまって、それがしかも、当ててスタンドまで運べりゃしてやったりだけど、これが空振りだと、本当に凹む。

160越えの剛速球なら空振りしても致し方ない、詰まらされての凡退でも格好は付くけど、有り触れた外の130のスライダーに手が出てしまってしかも体勢が崩れて無様に空振りは、後で球場のでかいビジョンにリプレイで映し出されたら、恥ずかしくて仕方ない。

女は勿論最高の美人を目指すのだろうけど、それが万人に美人とも限らない。毎日160のインハイ真っ直ぐも、最初はすげーって称賛されるだろうけど、慣れりゃあ打ち返せるし、おもんねーな、ってなる。

当たりそうで当たらない、この辺が駆け引き。これこそが人生の醍醐味の様な気もするね。こんな嫁なら俺も結婚したいかもな、と思った。


湯布院。静かな水面。

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